【子連れ香港】トランジット に空港直結のリーガルエアポートホテルをおすすめする3つの理由

飛行機の乗り継ぎの関係で、夫と私と子ども2人(10歳と7歳)が
香港で1泊することになった時のお話しです。

香港の空港は24時間空いているので、
空港のベンチで寝て1泊の宿泊代を浮かそうとしている人は
たくさんいるのですが、子どもが一緒だとそうはいきません。

しかし香港の空港付近には、
トランジット だけに特化した格安ホテルがなく、
空港近くで宿泊しようと思うと下記の3つに絞られます。

 

  • 香港スカイシティ マリオットホテル
    (Hong Kong Sky City Marriott Hotel)
  • リーガル エアポート ホテル 香港
    (Regal Airport Hotel Hong Kong)
  • ノボテル シティゲート 香港
    (Novotel Citygate Hong Kong)

 

正直言って、どこも名のある高級ホテル。
どこを選んでもお値段は安くはないのです。

 

今回泊まったリーガルエアポートホテルは
1泊22000円!

3つのホテルの中でも最も値段が高かったのですが、
それでも、

リーガルエアポートホテルにして良かった!
次も絶対ここに泊まる!

って思いました!

 

子連れ旅行、家族旅行の場合には
とってもおすすめです。

そのおすすめしたい3つの理由をご紹介します。

まずはリーガルエアポートホテルの室内をご紹介

まず今回私達が泊まった
ファミリールームをご紹介します。

クイーンサイズのベッドが2つのツインルームです。

 

洗面台は1つです。鏡は大きいけどとってもシンプル。

 

アメニティは大人2人分だけの準備です。
子ども達の歯ブラシは持っていたので、
追加でリクエストはしませんでした。

 

ガラス張りのお風呂もコンパクトサイズです。

 

いろいろと散らかっていて申し訳ないのですが、デスク周辺です。
大きめのデスクにコンセントが2個ついていました。

天井がとっても高くて開放感ありありです。

写真を見るとコンパクトに見えますが、
荷物を置くスペースも充実していて、
ゆったりとすごせました。

Jane
続いて、子連れで泊まる方への
おすすめポイントをご紹介します!

おすすめの理由① 空港直結で徒歩3分!雨に濡れずにカートのまま行ける!

リーガルエアポートホテルの最大の利点はこれです。

  • 空港直結で徒歩3分!
  • 外に出ないので雨に濡れる心配がない。
  • カートを押したままエントランスへ
  • もちろん!ベビーカーのままエントランスへ

 

他の2つのホテルは無料連絡バスが出ているものの、
バスで5分、10分かかる場所にあります。
子連れで歩いて行くにはツライ距離です。

荷物があったり、ベビーカーがある場合は、
たたんだりしなくてはいけないので、
それも大変です。

それに比べて、リーガルエアポートホテルは
カートやベビーカーのままエントランスへ
行けるのでとっても楽チンでした。

私たちが到着した時の天気は雨。
ですから直結のメリットを充分味わうことができました!

おすすめの理由②17歳まで添い寝OK!ベッドとベッドがくっ付いて広々大きい!

予約した宿泊サイトにより若干誤差がでると思うのですが、
エクスペディアから予約した時は17歳まで子ども料金で宿泊できます。

うちはまだ小学生が2人なので、
添い寝を嫌がりません。

なので、
今回予約したのは、クイーンサイズのベッドが2台のツインルーム。

このサイズなら寝相の悪い子ども達と
一緒に寝ても窮屈ではありません。

そして、何が嬉しいかって・・・
すでに気づいていらっしゃるお父さん、お母さんも
いると思うのですが・・・

そうなんです!

ベッドとベッドがくっ付けられる。

ここ子連れの場合は
結構大きなポイントです。

小学生になっても寝相の悪い子どもたち。
旅行でベッドに添い寝すると落ちることもあります。

私達は子どもが赤ちゃんの時からツインの部屋の時は
子どもが落ちないようにベッドをくっつけて寝てました。

ベッドとベッドの間に、サイドテーブルがあると、
くっつかなかったり、移動してくっつけたり大変なんです。
そして、朝になったらまた戻します。

マリオットもノボテルもエクスペディアで見た時に
ベッドが離れていたんですよね〜。

ですから、リーガルエアポートホテルの部屋の写真を
見た時には、おっ。いいな。って思いました!

おすすめの理由③夫と子どもが部屋で寝ている間に空港で手続きできる!

私的には
夫と子どもが部屋に寝ている間に
空港でチェックイン&手荷物預けができたこと
が最大のメリットでした!

私達が乗る飛行機は朝7時代。
チェックインだけならスマホがあればできますが、
荷物を預けたり、出国手続きを考えると、
朝5時代には空港に行かなくてはいけません。

でも、エーガルエアポートホテルなら、
夫と子どもを部屋に残して私が一人で先に手荷物を預け、
再びホテルに戻って出国手続きの時間だけを考慮した時間に
子どもを起こせばOKなんです。

一人で第2ターミナルに行ったら
朝5時前なのにこの人だかり!

この時に乗ったのは香港エクスプレスだったのですが、
香港エクスプレスは第2ターミナルで荷物を預けたり、
登場手続きを行います。

そして、荷物を預けた後は、
出国ゲートは第1ターミナルでも第2ターミナルでも
どちらの出国ゲートから出国してもOKなんです。

このあたりが非常にややこしいのですが・・・。

第2ターミナルはLCCなどの航空会社が多く入り、
チェックインカウンターが並ぶだけのターミナルです。

第2ターミナルで出国ゲートを通っても、
またターミナル間を結ぶ列車に乗って
第1ターミナルにある搭乗口に戻ってくるのです。

しかも、第2ターミナルの出国ゲートは
朝7時からしか開かないので全員第1ターミナルまで
戻ってから出国しなくてはいけませんでした。

リーガルエアポートホテルに近いのは、
第1ターミナルなので子連れで大きな荷物を持って
ターミナル間を行ったり来たりする手間が省けたんです。

ちなみに第1ターミナルと第2ターミナルの間は
迷わずに歩くと約7分。

ざっくりまとめると、
早朝にこの距離を子どもを連れて行ったり来たりすることなく、
ホテルのお部屋でギリギリまで寝ていられたということです。
ざっくりすぎ・・・。

子連れ旅行のトランジット には香港のリーガルエアポートホテルがおすすめです

空港から近くて、直結で、雨にも濡れず
カートもベビーカーもスイスイ行ける
リーガルエアポートホテル。

子どもは17歳まで添い寝OKだし、
ベッドは広々で簡単にくっ付けられます。

第2ターミナルで手荷物を預ける場合でも、
ぎりぎりまで夫と子どもは部屋にいられるし、
実際に泊まってみてとっても便利でした!

また次回、香港でトランジット する時には、
必ず泊まりたいです。

あと、お気づきの方もいると思いますが、
お部屋でギリギリまで寝ていられるのは、
うちの場合は夫でしたが、
夫が荷物を預けてくれるならば、奥様がギリギリまで
お部屋でメイクするのもありますよ。

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